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日本マーケティング学会カンファレンス2021報告

2021年10月17日(日)、日本マーケティング学会カンファレンス2021が、オンラインにて開催されました。

日本マーケティング学会は2012年に設立された比較的新しい学会ですが、今や会員数2,000名を超え、学会誌の発行やサロン運営など、学究の場としてさまざまな活動が活発に行われています。

中でも年に一度のカンファレンスは、会員間の交流の場であり、日頃行っている研究の成果や途中経過を報告できる、とても刺激的なイベントです。

森川研からは2019年から毎年、卒研生が参加してきました。

今年は3名の卒研生と1名の大学院生が、下記のテーマでポスター発表を行いました。


「映画におけるクチコミ重視者の性格特性」(4年 大橋桃葉さん)

「効果的な日本のアニメ映画予告編の提案」(4年 奥山楓さん)

「健康志向な現代における消費者の菓子購買行動 ― 間食選択動機尺度の再検討 ―」(4年 小椋湖さん)

「コロナ禍におけるレストラン顧客の利用意図形成要因とニューノーマルの提案」( M1 安田滉規さん)


カンファレンスでは、まずZoomの会場で、1報告1分でポスター内容のプレゼンを行いました。

終了後、すぐにポスターセッション会場に移動し、チャット形式で質疑応答をしたり、Zoomを使って参加者と直接会話を交わしたりしました。

4名の発表はどれも参加者の皆さんの目に留まり、温かい感想や鋭い質問など、さまざまなコメントをいただけました。

特に実務家の方からのご指摘は、皆にとってとても勉強になったようです。

今後、より熱心に研究を進めてくれることでしょう。


今回参加していない他の卒研生たちの研究も、10月に入っていよいよ次のステップに進み始めました。

もしかすると、今度は研究成果を携えて、また別の学会のカンファレンスに参加してもらう人がいるかも知れません。

卒論提出まで残すところあと3か月ほど。

皆、一緒に頑張りましょう!!


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