2025年度卒研最終発表会終了報告
- morikawamk

- 13 時間前
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本年度も森川研メンバー13名が、素晴らしい研究成果を出してくれました。
最終発表タイトルは下記の通りです。
石倉典明:自動車広告がZ世代の検索行動に与える影響
石渡杏奈:高額化するテーマパーク:東京ディズニーリゾートヘビーユーザーのリピート要因
稲冨源斗:日本の知的財産を利用した家庭用ゲームソフトの販売分析
太田征我:ウエディングフォト市場拡大のための地域連携の可能性
神庭彩花:音楽アーティストを応援するZ世代のファン心理と消費行動の関係
小池倫太朗:Z世代の消費特性と映画鑑賞行動
中村翼佐:クリックベイトが消費者に与える心理的影響:ユーザー属性と具体的感情の分析永田愛莉:スーパー戦隊シリーズに対する視聴者の支持低迷要因
平本楓:オリジナルアニメ映画予告編のクリエイティブ要素が消費者の鑑賞意欲に与える影響
宮田 開:eスポーツ配信有料化における視聴者のチケット購買意欲に影響を及ぼす要因
矢口 颯:若年層ロックファンに関する探索的研究:ロックフェスはロイヤリティ向上と嗜好変化に影響を与えるか
山下 杏莉:ロングセラーブランドのチョコレート菓子におけるZ世代のロイヤリティ形成要因
義原 愛珠:欧米における日本人アーティストのファンダム研究
レビュアーの盛川先生の質問にも、皆堂々と答えていて、とても誇らしく思いました。
そう、自分の研究に最も詳しいのは、先生でも誰でもなく、自分自身なのです。
だから、何を言われても、何を聞かれても、「教えてあげましょう」くらいの気持ちでいられるはずなんですよね。
もちろん「確かにそこは考えが及ばなかった」というコメントをいただくこともあります。
そこは謙虚に学びを深めれば良いのです。
もうすぐ2026年度が始まります。
このブログに新4年生の研究について書くのも、そう遠いことではないと思います。
(と言うか、更新が少なくてすみません!)




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